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義歯(入れ歯)

レジン床~初めての方も安心 保険で作れる入れ歯~

保険で作れるピンクの入れ歯

レジン床とは、ピンクのプラスチックでつくられた一般的な入れ歯です。
保険で作れ、入れ歯の調整や壊れた場合の修理が比較的簡単です。
入れ歯を新しく作った当初は、どうしても違和感やあたるところなどの欠点がでてきます。
しかしレジン床の入れ歯は、修理・改良が簡単にできますので、こういったトラブルにも迅速に対応できます。また、保険の入れ歯なので安価でお作りできます。

初めての方も安心

入れ歯を入れたいけれど、保険がきくものが良い、初めての入れ歯で心配などという方におすすめの入れ歯です。

初めて入れ歯を入れる方へ

入れ歯は貴方のお口に合わせて作られています。
初めて入れた場合は違和感があるかもしれませんが、大切なのは慣れと練習です。

入れ歯を入れる前に

初めて入れ歯を入れる際は水で一度濡らしてください。
入れ歯の着脱は、丁寧にゆっくりとしてください。
慣れると簡単にできるようになります。

初めての入れ歯の代表的な症状として
◯唾液が出やすくなる
◯歯や歯ぐきが締め付けられるような感覚が出る
◯話しにくい
◯吐き気がでる
などがあります。

これらの症状は2~3週間で少しずつ慣れて、いずれ消えていきます。

入れ歯と上手に付き合うためには練習と慣れが必要です。
しかし、どうしても慣れない場合や、痛みが消えない場合はご連絡ください。
その際どこが痛いかが伝えられるようにしておくと調整が早く済みます。

定期健診においでください

お口やあごの骨の形は日々微妙に変化していきます。
入れ歯もそれに合わせて定期的な調整が必要です。
緩んでガタついた入れ歯は不便で見た目も悪いので、年に3~4回は定期検査をお受けください。

 

 入れ歯だと気づかれない「新しい入れ歯」
―ノンクラスプデンチャー

 ノンクラスプデンチャーとは?

ノンクラスプデンチャーとは、金属の留め金のない、見た目の自然な入れ歯(義歯)のことです。
現在義歯を使用している方はわかるかと思いますが、部分義歯(入れ歯)には、入れ歯が動かないようにするための金属製の金具(留め金)が付いています。
この金属の留め金が見た目上、目立ってしまい、悩まれている方が多くおられます。

入れ歯でのお悩みで多いのが、次の2点です。

 

・入れ歯が合わず、食事のときに痛む。
・入れ歯の留め金が目立って、笑えない。

保険診療の部分義歯の場合、どうしてもこの金属製の留め金が存在します。

上記のお悩みを解決するために、しっかり噛めて金属の留め金のないノンクラスプデンチャーをおすすめ致します。

 

『ノン・クラスプ・デンチャー』は、金属製の留め金の代わりに、プラスチック製の義歯床で義歯を支えます。
そのため、お口を開けてもが金属製の金具が見えないので、審美性に大変優れています。
さらに、破折に強い素材で歯肉の色調と同化して、目立たないことが今までの部分入れ歯とまったく違うところです。

 

 

ノンクラスプデンチャーの利点

・金属の留め金がないので、目立たない

・金属の留め金がないので、残った歯への負担を軽減できる

・歯茎にジャストフィットし、違和感がない

・弾力性の高い素材で壊れにくい

・金属アレルギーの心配がない

・お餅やガムがつきにくい

・薄い仕上がりで食事が楽しめる 

ノンクラスプデンチャーの欠点

・保険が適用されないので、治療費がかかる。

 

 

 

 

 

 歯茎にやさしい入れ歯~シリコン義歯~

シリコン義歯とは?

シリコン義歯とは、歯ぐきと接する部分である義歯床の一部がシリコンでできている入れ歯です。

素材にもいくつかの種類がありますが、コンフォートというシリコンがよく使われています。

通常の入れ歯の義歯床に比べて柔らかいため、「入れ歯が当たって痛い」とお悩みの方にはおすすめです。

また、今使用中の義歯をそのまま利用し、一部シリコンに改修することも可能です。「シリコン義歯」の画像検索結果関連画像

 

 

シリコン義歯の利点

 

 

・入れ歯が当たるときの痛みが軽減される

歯ぐきと接する部分がシリコン素材になることで、クッションの役割を果たします。

固い義歯床が歯ぐきや口内の粘膜に当たって痛むという不快感や、トラブルを軽減することができます。

 

・痛みが少ないため、よく噛めるようになる


・吸着力があり、あごの骨が少なくてもフィットする

シリコン素材は、通常の義歯床と比べて適度な弾力感があり、歯ぐきとしっかり吸着します。

顎の骨が吸収されて少なくなり、顎堤(歯茎の盛り上がった部分)がない場合でも入れ歯が比較的安定しやすくなります。「シリコン義歯」の画像検索結果

 「シリコン義歯」の画像検索結果

 「シリコン義歯」の画像検索結果

 シリコン義歯の欠点

 

・定期的な調整が必要

入れ歯はどのタイプであれ、どうしても顎の骨が徐々に痩せて顎堤が低くなってしまいます。

いくら吸着力が高いとはいえ、いずれは合わなくなってしまうことが多いです。

そのため定期的な調整が必要になります。

 

・金属床と比べると汚れがつきやすい

シリコンは分子的に疎なため、金属の床に比べて汚れが付きやすい素材です。

清掃を怠って汚れたまま装着していると、取り除くことが困難になり歯周病などにも繋がります。

そのため毎日こまめに清掃することが必要となります。

 

・入れ歯が若干厚みを増す

従来の入れ歯よりも、シリコンを加えたことで噛む力が増すことが予測されます。

その咬合力に耐えられるよう、入れ歯本体の強度も確保しなければなりません。

そこで厚みを少し増やすような対策をとることがあります。

 

・保険が適用されないので、治療費がかかる




 

金属を使用した「薄い入れ歯」~金属床義歯~

金属床の入れ歯とは?

部分入れ歯は、自分の歯の代わりとなる人工歯と、粘膜の上に乗る歯茎と似た色の床[しょう]、これらを残っている歯に固定するためのクラスプ(留め具)から構成されています。保険適用の場合は、床の素材がプラスチックになるため、厚みをもたせて強度を保ちます。床に金属を使用した部分入れ歯は、強度がありますので、保険の入れ歯よりも薄く、違和感の少ないものを作ることができます。

関連画像

金属床の入れ歯の利点

  • 丈夫で壊れにくいため、保険の樹脂床の部分入れ歯よりも薄く軽く作ることが出来、違和感やしゃべりにくさが軽減される。
  • 金属は熱伝導性に優れているため、食べ物の温かさや冷たさを感じることが出来る。
  • 臭いや汚れが付きにくいため、清潔。
  • 金属の方が細かい調整をしやすいため保険のものよりもぴったりと合った部分入れ歯を作ることが出来る。「金属床 利点」の画像検索結果

 「金属床 利点」の画像検索結果

金属床の入れ歯の欠点

  • 金属という性質上、破損した場合は修理が困難。
  • 使用する金属によっては金属アレルギーを引き起こすことがある。
  • 保険が適用されないので、治療費がかかる

 

金属床の部分入れ歯の種類

コバルトクロム床の入れ歯

コバルトクロムは金属アレルギーのリスクが少ない素材です。(ただし、コバルトクロムアレルギーの方は受けられません。)コバルトクロムが持つ強度によって、厚みや違和感の少ない入れ歯を作ることができます。金属床の中で最も治療費を抑えることができます。

チタン床の部分入れ歯

チタンは金属アレルギーのリスクが非常に少ない素材です。(ただし、チタンアレルギーの方は受けられません。)チタン床はコバルトクロム床の4分の1の軽さでありながら強度があるため、より厚みや違和感の少ない入れ歯を作ることができます。

白金加金床の入れ歯

プラチナ(白金加金)は金属アレルギーのリスクが少ない素材です。(ただし、プラチナアレルギーの方は受けられません。)精密な加工がしやすいため、粘膜にぴったり合いやすい入れ歯を作製できます。また、チタンほどの硬さがないので、お口の中で馴染みがよく、装着感が優れています。しかし、金属床の中で最も重さがあり、費用負担が大きくなります。

 

 

 

 

磁石で固定する入れ歯~マグネットデンチャー~

 マグネットデンチャーとは?

マグネットデンチャーは、磁性アタッチメントデンチャーなどともいい、その名の通り磁石による磁力で維持させる入れ歯です。歯の根っこには磁石を吸着させる金属(キーパー)を接着し、入れ歯には磁石を埋め込みます。使用するのは小型磁石ですが、強力な吸着力がありますので、安定性が高く、入れ歯がずれたり、外れたりすることがなくなります。しかし、側方から大きな力がかかった場合は、外れて力を逃がしてくれますので、歯の根っこにかかる負担を軽減してくれます。また、一般的な入れ歯のようにクラスプ(留め具)が付いていませんので、入れ歯を付けているようには見えません。

「マグネットデンチャー」の画像検索結果
 

 

 

 

磁石アタッチメントデンチャーの利点

  • クラスプ(針金)を使用しないので、見た目が良い
  • ガタつきがなく、違和感が少ない
  • クラスプ(針金)を使用する入れ歯よりも安定感があり、かみ心地が比較的良い
  • 磁石の力で自然に固定されるので、着脱が簡単で使いやすい
  • 無理な力が加わるとはずれ、歯根に負荷をかけ過ぎることがない

磁石アタッチメントデンチャーの欠点

  • アタッチメントデンチャーの中では維持力が比較的弱いため、土台になる歯の本数が少ない場合には適用できないことがある
  • 歯根が残っている方にしか適用できない
  • 保険適用外になるため、治療費が高額になる
  • MRI検査を受ける際には、歯科医院での事前の処置が必要になる
  • 磁気アレルギーの方には適用できない

 

 

 

 

 

インプラント義歯

インプラント義歯とは?

 インプラント義歯とは、インプラントの上に入れ歯(義歯)を固定するものです。
具体的には、インプラントを骨に埋め込み、磁石やボタン装置で入れ歯(義歯)を固定します。

インプラント義歯の利点

  • 入れ歯が動かないので、よく噛める。汚れが入りにくい

 

  • すべてインプラントにするよりも費用が安い

 たとえば全部の歯を入れ歯にする場合(総義歯)、それをすべてインプラントで治療すると費用が高くなってしまいますが、インプラント義歯の場合、2~4本のインプラントを植立し、その上に入れ歯(義歯)を固定するため、費用を安く抑えることができます。

 

 

インプラント義歯の欠点

    • 保険が適用しないため、費用がかかる
    • 骨の状態、重篤な病気をお持ちの方には適用できないことがある